【フットサルの練習】おすすめのメニューと頻度をご紹介

新しくフットサルのサークルを作ろうとしている方の中には、実際の練習内容について分からないと思われている方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は練習の頻度や時間、効果的な練習メニューをご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

□練習の頻度や時間

サークルを始めるにあたって決めなければならないのは、練習の頻度や練習時間ではないでしょうか。
社会人を中心に集まるのであれば週に何度も頻繁に予定を合わせて集まることは難しいでしょう。
息抜き程度にフットサルをしたいと考えるのならば、週1日2時間程度の頻度で練習を行うことがおすすめです。
一方で、フットサル大会に出ることが目的であったり技術向上が目的であったりするのであれば、週2回以上の練習を行うことをおすすめします。
できるだけ毎日練習を行わなければ体力維持も技術向上も難しくなってしまうでしょう。

 

 

□効果的な練習メニュー①

効果的な練習メニューとして、ボール回し鬼ごっこを提案します。
このメニューの目的は相手のマークを外すことと、プレーをしながら仲間に自分の意思を伝えることをできるようになることです。
まず、動ける範囲と鬼役1人と逃げる役3人を決めます。
鬼役はボールを持っている逃げ役をタッチするかボールをキャッチすることによって、鬼を交代することができます。
逃げ役はボールを仲間内で回しながら鬼役にキャッチされないようにします。
ボディーランゲージを使って仲間内でコミュニケーションを取ることが大切です。
さらに、仲間や鬼の動きやスペースを見ながらボールをコントロールすることも重要です。

 

 

□効果的な練習メニュー②

次は、ケブラというメニューを紹介します。
このメニューをすることで折れ曲がりの動きや、下りていく動きを身につけることができます。
まず、ケブラの動きを確認するためにディフェンスを配置します。
一方でオフェンスはフィクソ・両サイドにアラ・ピヴォを配置したところからスタートします。
次に、左アラはフィクソにパスを返し、裏を取る動きを入れます。
その間にフィクソは右アラにパスを出します。
さらに、右アラがボールを持った際にタイミングよく左アラが折れ曲がるように中に入ります。最後に、右アラと中に入った左アラでワンツーをして駆け抜けるという練習です。

 

 

□まとめ

今回は練習の頻度や時間、効果的な練習メニューを紹介いたしました。
どのくらいの頻度でどのような練習をすればいいのかお分かりになったのではないでしょうか。
ぜひ今回ご紹介したことを参考に、フットサルサークルを運営してみてください。