爽やかでかっこいい!青色ユニフォームのサッカーチームをご紹介!

サッカー日本代表といえば、あの青色のユニフォーム!
皆さんの中にも、あの青色のユニフォームに憧れを抱いたことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか?
実は世界には青色をユニフォームカラーにしているチームがたくさんあります。
こちらの記事では青色をユニフォームカラーにしているチームとその特徴をご紹介いたします。

 

引用元:getty images

 

□日本代表

 

まずは我らが日本代表をご紹介します。
日本代表の事はもうみなさんお分かりだと思いますので、青色のユニフォームの理由について解説いたします。
一般的には「日本の国土を象徴する海と空の青」と考えられていますが、これは実は後になって付けられた理由であり、実際になぜ青色なのかという詳細は不明なままです。
戦前には水色を採用していた日本ですが、線後には白や赤などの色を採用したこともあります。
1992年以降は白を青のユニフォームを基調としており、現在の「SAMURAI BLUE」につながっています。
「SAMURAI BLUE」とは2006年日本代表がW杯ドイツ大会に臨むにあたって「2006日本代表キャッチフレーズ」として命名されたものであり、それ以降日本代表チームの愛称として使われています。
2018年に行われたW杯では藍染めをモチーフにして「史上最も濃いブルー」が使用されたという。
日本代表のユニフォームは日本の歴史と深い関わりがあるのです。

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□チェルシーFC

 

チェルシーも青色のユニフォームを持つ代表的なクラブです。
ロンドンで1905年に創設された歴史あるチームでありプレミアリーグに所属しています。
2014—15、2016—17は連続でリーグ優勝しており、名だたる名門クラブです。
愛称は「ブルーズ」であり、青色のユニフォームに赤と白の差し色が特徴的です。
ユニフォームを見たらわかるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

□インテルナツィオナーレ・ミラノFC

「インテル」と呼ばれる名門クラブです。
1908年に創設されたクラブであり、日本代表の長友選手が所属していたことで知っている人も多いかと思われます。
名前の通りイタリアのミラノをホームタウンとしており、ユニフォームは青と黒を基調としています。
1929—1930年に発足したセリエAに所属し、降格経験のない唯一のサッカークラブです。

 

□最後に

青色をユニフォームとする代表的なクラブをご紹介いたしました。
青色は爽やかなイメージが強く、かっこよさも備えています。
ご紹介した以外にも青色をユニフォームカラーとしているクラブは大変多いです。
ご自身のユニフォームを作る際にもぜひ参考にしてみてください。