サッカーの有名チームのチームカラーご存知ですか?

世界中の国々で親しまれているサッカー。
その証拠に世界のサッカーの競技人口は2億5000万人とバスケットボールに次ぐ二位の競技人口の多さになっています。
なかでも、世界の有名クラブチームはすべてのサッカーファンの憧れです。

今回は有名3チームのカラーに関してお伝えしていきます。

 

□有名チームのチームカラーは何?

世界的に有名なチーム3チームのチームカラーに関して紹介していきます。

 

*FCバルセロナ

まず一つ目は、リオネル・メッシ選手やルイス・スアレス選手が現在所属する名門FCバルセロナです。
FCバルセロナのチームカラーは紺とエンジ色、いわゆるバルサカラーです!
スペイン語ではアスルグラナ(azul grana)といいます。

アスルグラナはFCバルセロナの選手たちに100年以上に渡ってユニフォームの色として使用されています。
そのためチームはチーム・アスルグラナとも呼ばれています。

このFCバルセロナのアイデンティティがどういった経緯で決まったかに関しては諸説ありますがはっきりとはわかっていません。
これもまた100年以上の歴史あるクラブならではの謎ですね…。

 

*レアルマドリード

次に紹介するのは、クリスティアーノ・ロナウド選手やブラジル代表のマルセロ選手などが所属する名門ビッグクラブのレアルマドリードです。
レアルマドリードのチームカラーは白色です!
その白いチームカラーからエル・ブランコ(白い巨人)やメレンゲなどの愛称で親しまれています。

レアルマドリードも100年近い歴史を持つクラブです。
そんなレアルマドリードのエンブレムもチームカラーである白色をベースに考えられています!

 

*BVボルシア09 e.V.ドルトムント

3つ目に取り上げるチームは現在日本代表で10番をつけている香川真司選手が所属するドイツ・ブンデスリーガのドルトムント(正式名称:BVボルシア09 e.V.ドルトムント)です。
ドルトムントのチームカラーといえば、黄と黒色です!
実はドルトムントのチームカラーは昔は違ったんです。

公式サイトによると、第一次世界大戦前にブリタニア、レナニア、ドイチェフラゲという三つのスポーツクラブがドルトムントに加わり当初のカラーであった青・白・赤のクラブカラーから変更されました。

 

□まとめ

以上世界的に有名な3チームのチームカラーに関して紹介してきました。
特にドルトムントに関しては香川選手が所属しているということもあり、日本で報道されている回数も多いので、一度ユニフォームに注目してみてはいかがでしょうか。

多くのサッカークラブが存在しますが、チームカラーもまた様々です。
その由来や愛称などを調べてみるとおもしろいですね。