サッカーの名門クラブ・レアルマドリードの10番を背負った歴代の選手たち

サッカーは2018年ワールドカップが開催されたり、世界で二番目に競技人口が多かったりと今や世界的人気を誇るスポーツの一つですよね!
そんなサッカーの数あるチームの中でも熱狂的なファンが多いビッグクラブがレアルマドリードです。

この記事ではそんなレアルマドリード(以下レアル)で歴代の10番を背負ってきた選手を紹介していきます。

 

□レアルマドリードの10番

 

*スーパスター集団

レアルの人気たる理由の一つが所属している選手のスター性です。
まずバロンドールを何度も受賞しているクリスティアーノ・ロナウド選手やブラジル代表のマルセロ選手、過去にはジダン選手やベッカム選手などの世界的なスターが在籍していました。

 

*歴代の背番号10

ここからはそんなスーパスター集団のなかで栄光の10番をつけてきた選手を紹介していきます。

 

ミカエル・ラウドルップ(1994~1995)
彼はデンマーク史上最高の選手の一人と言われておりエレガントなスルーパスやドリブルで観客を魅了しました。
ユベントスやバルセロナという名だたるクラブを経てレアルに所属した選手です。

 

クラレンス・セードルフ(1996~1999)
身体能力、守備能力、ゲームメイク、ミドルシュート、ドリブル突破となんでもこなせる万能プレイヤーでした。
アヤックス、レアル、ミランの三チームでチャンピオンズリーグを制した、タイトルコレクターでもあります!

 

ルイス・フィーゴ(2000~2005)
レアルの宿敵であるバルセロナから禁断の移籍をした選手です。
ある試合では宿敵のチームに移籍した怒りからバルセロナサポーターからビール瓶や札束、裏切りを意味する豚の頭を投げ込まれたという壮絶なエピソードもあります。

 

ロビーニョ(2005~2008)
ペレの再来ともいわれ期待されていましたが周囲との連携がうまくいかずあまり結果を残せずに移籍していきました。

 

ウェズレイ・スナイデル(2008~2009)
イタリアでは絶対的司令塔として活躍した経歴がありますがレアルに所属していた頃はレアルの戦術に適応できずあまり結果を残せませんでした。
日本の長友選手とは一緒に食事に行くほど大の友人です!

 

ラッサナ・ディアッラ(2009~2011)
歴代の選手とは違い攻撃ではなく守備面で最大の貢献をした選手です。
10番は積極的に攻撃をするエースという印象も強く、歴代の背番号10の選手と比べると目立たない存在であったかもしれません。

 

メスト・エジル(2011~2014)
ドイツ代表とレアル、アーセナルの3チームで10番を背負った選手です。
繊細なテクニックとアシストでクリスティアーノ・ロナウド選手とのコンビネーションが印象的でした。

 

ハメス・ロドリゲス(2014~2016)
左足のテクニックが素晴らしいだけでなくルックスの良さでも話題の選手です!
2014年のワールドカップでは日本を苦しめた試合が印象的ですね。

 

ルカ・モドリッチ(2016~現在)
レアルの心臓的存在です!
当初は19番が好きで10番を引き継ぐ気はなかったというエピソードもあります。

 

◎まとめ

レアルマドリードの10番とあって凄い選手ばかりでしたね。しかしチームと合わないなどうまくいかなかった選手も少なくないという意外なことがわかりました。
他の有名チームの歴代の10番を背負った選手も調べてみると面白いエピソードが発見できそうですね。