2018.05.21

夏本番!夏のスポーツユニフォームでポリエステル生地(素材)をお薦めする理由

 


 

 

熱い夏がもうすぐそこまでやってきます。
湿度の高い日本の夏を乗り切る為には、クールビズシャツ選びがビジネスマン、ビジネスウーマンにとっては
必須。ビジネスシーン以上に多量の汗を出すスポーツシーンにおいては、
さらに速乾性、吸汗性のあるユニフォーム・ウェア選びが大事になってきます。
近年のスポーツ業界では、綿ではなくポリエステル、もしくはポリエステル混紡のスポーウェアが主流となっています。

今回は、サッカー・フットサル、野球といった炎天下でも頑張るスポーツプレーヤー、選手の皆さんに
お薦めするスポーツウェアの生地(素材)をご紹介します。

 


通気性


 

「ポリエステルは、通気性が悪そうだから夏のスポーツユニフォームには向いてなさそう」っていう
イメージがありますが、果たして本当にそうでしょうか?

下の写真はポリエステルユニフォームの生地を拡大したものですが、技術開発により通気性のあるポリエステル生地は、
このように空気が通る編み方になっており蒸れることがありません。

 

 

 

 

 

 


速乾性


 

 

1)ベトベトとまとわりつく汗を寄せ付けない

 

温暖化によって年々気温が上昇する時代に、サッカー、野球といった大量の汗をかくスポーツにおいて
流れる汗対策はなんとかしたいもの。

綿100%素材のウェアが吸水性があって人気の天然素材ですが、
今は、ポリエステルやナイロンの化学繊維の素材開発により綿を凌ぐ吸水性の高いものがあります。

綿は、繊維自体が吸収性が高いと言われています。
一方、ポリエステルは、繊維自体に汗を吸う機能は化学繊維ゆえにありません。
ポリエステルに吸水性があるというのは、生地全体が汗を吸う編み方になっているからなのです。

 

 

2)とにかく洗濯の乾きが早い!

 

スポーツ選手にとっては、炎天下で連日の試合で着るスポーツユニフォームは、その日のうちに洗濯して早く乾いて欲しいものです。
その点においては、ポリエステルのスポーツウェアは、綿のウェアに比べるとはるかに高い速乾性を誇ります。


 


ポリエステルの割合が高いスポーツウェアほど速乾性も高くなりますので、毎日激しいプレーをして沢山汗をかくスポーツマン

にとっては、スポーツユニフォームはポリエステルの割合が高いものを選ぶといいのではないでしょうか。

 

 


シワになりにくい


 

定期的にサッカーや野球といった激しいスポーツをする にとっては、洗濯をする度に洗濯じわをとるべく
アイロンをかけるようなスポーツユニフォームよりかは、洗濯してもすぐに乾いて
スポーツバックにいれられるユニフォームの方がいいですよね。

ポリエステルは綿に比べて圧倒的に軽くてしわになりにくい素材です。
ノーアイロンのポリエステルユニフォームは、時間もコストもエコなユニフォームと言えるでしょう。

絆工房は、様々な技術加工で速乾性、吸水性に優れたポリエステル生地でスポーツユニフォームを
制作しております。

また、オリジナルユニフォーム作成の会社ということで
生地も絆工房オリジナルの生地、KZというスポーツユニフォームに優れた生地を使用しております。

 


 

 

スポーツする人にフォーカスしたオリジナルユニフォームで、今夏是非勝ちにこだわる試合をしてみてはいかがでしょうか?

ご希望でありましたら、無料サンプルウェアをお送りいたします。

 

またお近くの方は、ショールームにてサンプルウェアを実際に手を取って、その感触、肌触りをお確かめ下さいませ。

スポーツウェアに最適な生地のご提案はもちろん、デザインのご提案、作成、そして縫製まで
自社専属工場にてスピーディにご対応しております。

 

お気軽にお問い合わせ下ませ。

 

 

 

 

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