2018.03.23

あふれる色の中からお客様のイメージ通りの色を実現する為に絆工房が必ずしていること

 

 

チームで作ったオリジナルサッカー、フットサルユニフォーム。送られてきたユニフォームをワクワクしながら開けると、

「あれ、なんか思っていたのと色が違う」

「もうちょっと濃い色かと思った・・」

そんな経験をされたこと、感じたことはありませんか?

 

せっかく予算の許せる範囲でチームの想いがつまったサッカー・フットサルのユニフォームの色が違っていると

がっかりですよね。

 

お客様にそういう思いをして欲しくないということで

絆工房で行っている「思い通りの色」合わせ

3つご紹介します。

 


 カラーチャート


 

 

色というのは、人によって見え方も捉え方も違います。

たとえば、「私は黄色が好き」と言われて、

レモンイエローのような明るい黄色もあれば、

日本の伝統色で落ち着いた黄金色も黄色です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様から「ロゴマークの色は黄色でお願いします」と言われた時、

絆工房では、人それぞれの色の捉え方の違いを防ぐために

カラーチャートを使ってユニフォームを作成しております。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、カラーチャートを使って、お客様の希望する色を選定。

「ここの部分は濃い青でお願いします!」と言われたお客様からいただいた「濃い青」の指名。

あふれる「濃い青」の中からお客様のイメージ通りの色を実現する為にどの青が「濃い青」にあたるかを見極めて

いきます。

カラーチャートの中で、希望の「濃い」

さらに、テスト出力で「濃い青」を選定していきます。

 

 

 

 

「濃い青」を絞り込む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


グラデーション


 

単色の「濃い青」以外にも、世の中にはあふれる色が存在して私達の目を楽しませてくれます。

その1つがグラデーション。色彩が徐々に美しく変化していくもの。

このグラデーションの美しさをスポーツウェアにも取り入れたのが絆工房。

 

 

 

派手ではなく、魅せるデザインが可能なグラデーション

 

 

流れるような色の変化が美しいグラデーションですので、華麗なボールさばきが

魅力なサッカー・フットサルウェアに最適です。

 

Fリーグ、Jリーグでも採用されているグラデーションウェア。

サッカープレーヤー、フットサルプレーヤーは、自分たちのプレーに強いこだわりがあり、

それはオリジナルウェアを作る時にも同様。

 

でも、ご安心下さい。絆工房では、現役社会人フットサルプレーヤーのスタッフが

皆さんのチームのこだわりをきちんとヒアリングして、アドバイスさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

今、オリジナルなサッカー・フットサルユニフォームを検討されておられるチームの方、疑問や不安が今、ございましたら

ご遠慮無くお問い合わせ下さい。

 

「赤を中心としたグラデーションが見たい」

 

「サンプルウェアを送ってほしい」

 

「サッカーフットサルのデザインが見たい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

最後になりましたが、忠実の色再現をしてもデザインする前と仕上がった時の色が違う場合がございます。

 

これは、PCやスマホのモニター画面では色の表現はRGBという表現方法、一方で、プリンターで出力する場合の色表現は、

CMYKという表現方法で出力します。

この表現方法の違いで、モニターとプリントの色味が完全に同じになることはございません。

絆工房では、この表現の違いを限りなく差異を少なくするために、厳しい目で色チェックを行っております。

 

 

個性ある色で魅せるサッカー・フットサルユニフォームでチームの夢、思いを是非デザインにしてみて下さい。

 

 


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