2014.12.19

30周年記念パーティ 「天翔る企業を目指して」

株式会社 絆工房 30周年記念パーティ

「1000年企業」を目指す、天翔ける企業!

 ♪ 12月13日、絆工房30周年記念パーティがホテルKOSHOで盛大に行われました。
絆工房スタッフはもちろん、お世話になっている地域企業の方々、 税理士さん、元スタッフの人達等、沢山の来賓の方々が雪の降る中、 絆工房30周年記念の御祝いにかけつけて下さいました。

今年還暦を迎えられた絆工房笠原会長。


赤いちゃんちゃんこを着て壇上にあがり絆工房の誕生から今日に至るまでの ストーリー及びこれからの会社としての夢を語られました。
「天翔る企業を目指して」 30年間走りつづけてきた絆工房。 設立当初は、会長と奥様、たった二人で借金を抱えてのスタート。
「僕は、小心者で我がまま。”我、ありのままで”、我がままに生きてきた」と自己分析。 たったお二人でのスタートが、今では17人のスタッフが在籍するまでに大きくなった絆工房。
「でも、これからは、会社をもっと大きくするというよりかは、 お客様から選ばれる企業に成長させたい。
”絆工房でないとダメ”と言われるような会社。
一本一本が細い糸であっても、それを紡いでいくと大きな糸となるように スタッフ一人一人の力や夢を最大限に発揮できる会社にしたい。
スタッフがまず仕事を楽しまないと、その仕事を通して生まれる商品を 自信をもってお客様に提供できない。

 

スモール・ジャイアント

また、これからの絆工房は、スモール・ジャイアント (小さな巨人)企業に であること。
会社の規模の大きさを目指すのではなく、但馬から東京、海外へと 世界を舞台に活躍する会社を目指して成長していきたい。」
スピーチの最後に締めくくった言葉は、 「絆工房が『天翔る(あまかける)企業になる』ようこれからも走り続けていきます。」
会長の挨拶の後は、 多くの来賓の方を代表して、お二人の方から御祝いの言葉をいただきました。


熱く語ることに関しては会長と互角の 経営コンサルタントの松岡氏 「でも笠原さんには負けるよ」   二人でよくランチミーティングで炎のディスカッション。
商工会のまちゼミ等のプロジェクト推進や但馬情報特急ウェブサイトでご活躍の清水氏


「是非、スタッフ皆さんの方から積極的に発信を!」

大事な会社のイベント30周年記念パーティを欠席して、 京都で(舞子さんと)遊んでいた卸担当の京田さん。

「ごめんね。でも京都行きが先約だったんです・・」 記念式典が終わった後は、祝賀会♪ とその前
会長 with サンタクロース
ギタリストデュオ

祝賀会を盛り上げていただきました。有難うございました!

 


ちょっぴり緊張の司会進行役 宮垣さん ビンゴゲームで一人ずつ応援メッセージ

 

スピーチ 朝4時まで男(小山さん)と DJターザン今井さん パーティが終わったこの日も2次会へと雪の降る中消えていった二人 小山さんは、絆工房がスポンサーになっているフットサルチームBIGORVAのスポーツ選手。ポルトガル語が堪能 この日も試合をしてから急いで駆けつけてくれました♪ 「もちろん勝ちました!」 1000年後、今在職のスタッフは誰一人として生き残ってはいませんが、 絆工房の企業文化やスピリッツは後世のスタッフに受け継がれていけるような 「1000年企業」を目指してこれからもお客様と共に歩んでいきたと思います。

来年も、そして今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 (株)絆工房 広報担当 / 田中


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