2014.09.14

【動画】ゲームのように仕事にハマる!ゲーミフィケーション導入 

 『ゲーミフィケーション』

        ゲームのように仕事にハマる!  マリリン塗り絵編 【動画】


2010年、アメリカではじまり注目された『ゲーミフィケーション』。

ゲームで使われている技術や楽しさをゲーム以外の分野にも応用しようという動き。

人は、何かをしたい、学びたいといった欲望があります。

その欲望が大きくなって達成されると脳内でドーパミンが分泌。

この快感が繰り返されると、所謂、「ハマる」。

しかし、趣味や遊び、自分の好きな分野以外で「ハマる」のはなかなか難しいもの。

単純作業や、ルーティンワークなどは、ともすれば、”惰性”でやってしまいがち。

この慣れが「つまらない」という思いを起こさせます。

この「つまらない」作業をゲームのように面白くしようというのが、

仕事のゲーム化=仕事のゲーミフィケーション。

課題に挑戦して達成感が得られると、更にチャレンジしようという仕事への動機付けが生まれ、

結果的に、社員の生産性の向上をもたらすと言われています。

ゲーミフィケーションの特徴の1つとして、仕事の見える化が挙げられます。

数値化すると、目標までの距離が目で分かります。

一時期流行った、計るだけダイエット、体重計に乗るだけダイエットも

数値を見える化することでモチベーションを維持しようというダイエットでした。

数値が減ると嬉しい、じゃあもう少し頑張ろうと、なります。

アメリカの大手調査会社ガートナ−によれば、

「2014年までにGlobal 2000企業の70%以上が、ゲーミフィケーションされた

アプリケーションを少なくとも1つは導入、2015 年までにイノベーションを司る組織の

半数以上が、そのプロセスにゲーム的な要素を 取り入れしている」と発表しました。

イノベーションを司る組織である絆工房でも(^^)

さっそく先月からこのゲーミフィケーションを仕事に取り入れアプリとある課題を導入。

(アプリの方は後日にご紹介)

ある課題とは、

塗り絵。

長い話しあいの結果、今回は、簡単に見える化できる”塗り絵”に落ちつきました。

まずは、実験的に男性陣から♪

日焼けしたマリリン、白髪交じりのマリリン、ひげ面のマリリン、

色んなマリリンが生まれました。

男性陣は、幼稚園以来久しぶりの塗り絵です♪

IFrame


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