"オーダーユニフォームをデザインからプリント、縫製仕上げまで一貫生産体制でお応えします 「絆が出来るユニフォームをデザインする」"

2014.11.13

【ランニングウェア】ランニングウェア今、昔

ランニングウェア 今、昔


昔のランニングスタイルは、Tシャツに短パン

寒くなるとジャージを着る程度。

特に中高年の人のランニングスタイルと言えば、

Yシャツの下に着る白のランニングシャツが定番でした。

ランニングシャツといっても実質は下着。

武井壮が着ているあれですね。

英語では、ランニングシャツのことはundershirt  アンダーシャツ=下着

おとーさん世代は”ランニング”

今は、”タンクトップ”

昔と今で言い方もずいぶん変わりました。

でも、そのランニングを着て許されるのは、

山下清かブルース・リーくらい(?)

ということで

ランニングスタイルの今と昔を検証します。

□ランニングスタイル 今、昔

昔は、ランニングをしようとする人は、タイムにこだわるというよりも

「校庭10周!」にかける部活の学生のように、

走るという”辛い”ことをあえてやることで、

自分の精神面を強くしたいという若者

もしくは、

お腹が気になりだしたおじさん世代のスポーツがランニングだったようです。

そこには、

ランニングウェアにお金かけるなどという発想はあまりなく、

またおしゃれなランニングウェアを売るお店もなかったので、

ランニングスタイルに興味はありませんでした。

それがいつの頃からか

ランニングスタイルへの意識も大きくかわり、

「辛い」ことを課すというよりも

”走ること自体を楽しんじゃえ”という肩の力を抜いたスポーツに変化しました。

さらに

市民参加型のマラソンやランニングイベントが人気になると、

『どうせ、イベントに参加するんだったらランニングウェアもおしゃれに♪』と

ランニングスタイルに変化が見られます。

今の特徴は、黒 × ビビットカラーやグラデーションカラーの

重ね着が主流。

綿100%の白のランニングスタイルから、

カラフルで通気性、速乾性のいい素材の

「かっこいい」ランニングスタイルに変化。

時代と共に大きくランニングスタイルも変わってきています

「走ることはかっこいい」時代。

何を着るかによってもモチベーションも違ってきます。

今年は、「もっと走りたい!」という気持ちを

くすぐるようなランニングスタイルを見つけてみてはいかがですか?

最近のスポーツショップにはかっこいいランニングウェア、ランニングシューズが

豊富にそろっています。

もちろん、

絆工房も豊富なデザインパターンを用意しております。

お好みの組み合わせのデザインをお選びいただけますし、

自分だけのオリジナルデザインも可能です。

ランニングするにはちょうどいい季節です。

もう少しすると布団から、家から出るのが嫌になってくる冬が到来しますから

運動不足になる冬の到来前にオリジナルランニングウェアで紅葉狩りをしながら

軽くランニングしてみるのはいかがですか?


Top