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2014.11.14

【ランニングウェア】ランガール、増加中!

走る女性、ランガールが増加中


運動不足解消に今年はなにかスポーツを始めたいなと思っておられるなら

手軽に始められるランニングがお勧めですよ。

ところで、

ジョギングとランニングの違いって?           

               安静時の心拍数は、

                                 60~80

               ウォーキング時

                                 100~120

               ジョギング

                                 120~130

               ランニング

                                 130~150

               マラソン

                                 150~170

一般的には、ジョギングよりもランニングの方がスピードが速い。

具体的な目安は、

ジョギングは、おしゃべりしながら続けられる速さ

ランニングはおしゃべりすると息が切れる速さ

ですから、まず

ウォーキング→ジョギング→ランニングとステップアップしていき、

体力がついてくると、マラソン大会に参加してみるっていうのはどうでしょう?

体が作られると「走らずにはいられない!」となるそうです。

市民マラソンが活発になってから女性のランナーも年々うなぎのぼり。

今回は女性がランニングする上での注意点をご紹介します。

女性は貧血予防をしっかりと!              

ランニングすると、汗で体内の水分が失われたり、

赤血球がランニングの衝撃で破壊されたりします。

これは何も女性に限ったことではなく、男性も言えることですが、

特に、女性は男性より貧血気味の人が多いですから貧血予防をしっかりと。

貧血予防の食べ物と言えば、レバー。

ですが、「レバー大好き!」っていう女性にまだ会ったことありません。

レバーのあの臭みをとる下処理がなかなか面倒。

レバー以外では、小松菜、大豆、しじみ、豆乳にも鉄分が豊富。

意外なところではちみつとレンコンも貧血予防になる食材。

はちみつはランニングのエネルギー源にもなりますし、

レンコンはビタミンCも豊富らしいのでランガールにとっては

レバーよりも食べやすい食品じゃないかと思います。

パセリ

いつもサラダの”添え”か”飾り物”として軽くあしらわれているパセリですが、

実は、意外にもビタミン・カルシウム・マグネシウム・食物繊維といった

栄養素に富んだ野菜です。もちろん鉄分の含有量も多い。

ミネラルが豊富なココアもランガールにはお薦めのドリンクです。

              photo by imgur

最後は、

アマゾンフルーツのアサイー

ハワイの定番朝食アサイボールが有名。

                                               photo by sambazon.com

チョコレートのような色のアサイベリー

日本ではまだそれほど知名度のあるフルーツではありませんが、

鉄分はレバーの約3倍、プルーンの150個分!

ポリフェノール、食物繊維、カルシウムが非常に高く

別名「奇跡のフルーツ」と呼ばれています。

最近ちらほらコンビニにジュースとして登場しています。

夜中は走っちゃダメ!              

夜間の女性一人ランニングは安全面からいって避けましょう。

特に、決まった曜日、時間、お決まりコースでランニングするのは危険。

どうしても、夜しかランニングする時間のないランガールの方は

愛犬を連れたり、コースを変えながら、なるべく人通りの多い、明るい道を。

何かあった時にすぐに逃げこめるコンビニのあるコースがおすすめです。

ランニングウェアもカラフルな色のものを! 安全面からもまた、

日中、夜問わず、カラフルなランニングウェアは、

走るモチベーション維持に繋がりますね。

昇華プリントで作る絆工房のランニングウェアは、

自由自在なグラデーションデザインが可能。

近年は、ますますスポーツウェアは派手なものが主流。

また、スポーツ界でも色あせない通気性抜群の昇華プリント生地が注目を集めています。

他と差をつけるかっこいいランニングウェアを昇華プリントで作ってみるのもいいですよ。

ランニングで繋がる仲間              

 
昔は、ランニング=孤独に走る、といったイメージがあったランニングですが、
今は、出会いの場にもなっています。
最初は、一人でランニングしていても、顔見知りが増えてくるとあいさつから始まって
新たな出会いが生まれます。
 
また、最近では、走った距離、消費カロリー、写真やコメントを投稿などができる
iPhoneアプリもあります。(Tweet Runners)
仲間と一緒にお揃いのランニングウェアで走った写真を投稿したりするのも楽しいものです。
 
 
(株)絆工房
広報担当 田中
 
 
 
 
 
 
 
 

 


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