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2014.12.03

【ランニングウェア】これをすると失敗するランニングコーディネート

これをすると失敗するランニングコーディネート


かっこいいランニングウェアで走ってみたい、と思いませんか?

「思わない。走れたら何着てもいい」

確かにおっしゃる通りで、本人が良ければ、余計なお世話ですね。

でも、ランニングを続けていくと、きっと、絶対、確実におしゃれでかっこいい

コーディネートをしたくなるはず。

ランニングしているうちに、体が出来上がってくると、

人間の心理って「この体を見てもらいたい」ってなってきます。

そして、一人で走っていたランニングを、市民参加型のイベントで走ってみたいとも

思うようになり、そこで参加者のかっこいいランニングコーディネートを見ると

ますますかっこいいランニングコーディネートをしたいと触発されます。

ということで、今回は、自分のランニングコーディネートを確立されている

上級者向きではなく、ランニング初心者向きの余計なお世話なコーディネートをご紹介。

❏ 柄×柄

派手な色合いのランニングウェアがメンズ、レディーズ問わず最近は人気ですが、

初心者が最初から、性質の違う柄物を組み合わせると目線が定まらず、

落ち着かない感じになります。

「関西は、ランナーも派手」と他地域のランナーに有名らしいですが、

派手さの中にも柄を1つに絞ったり、ポイントに入れて後は黒にすると

その派手さもまたかっこいいコーディネートになります。

❏ ハイテクスニーカー

             ( photo by imgur) 

一世を風靡した(らしい)ハイテクスニーカー。

代表格は、ナイキのエアマックスシリーズ。

若者の”エアマックス狩り”事件も多発した、本格派ランニングシューズ。

ごつごつ、テカテカした、機動戦士ガンダムが履いてもおかしくないロボテックなシューズ。

初心者にとってはパンチ力がありすぎるランニングシューズなので、

上に合わせるランニングウェアのコーディネートが難しくなります。

シューズを派手にする場合は、ランニングウェアは地味に。

本気のランニングシューズは、スーツやスカートといったランニング以外のシーンに

履くのが今流行りのコーディネートらしいです。

❏ ダボダボコーデ

いくらスポーツする時は、動きやすいコーディネートがいいといっても

上も下も大きすぎるサイズのランニングコーディネートは、

ランナーというよりラッパー?の出で立ちに。

大きすぎるサイズは、かえって腕のふり、足さばきに

ストレスを与えることになります。

以上、上記のコーディネートを避けると、わりと失敗しないコーディネートになります。

それでも、不安な人の最後の手段は、マネキン買い。お金に余裕がある人はどうぞ。

(株)絆工房

広報 /  田中


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